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実習最終日

本日の午前中は、品川介護福祉専門学校の授業に参加させていただきました。
授業は、介護福祉士という資格を取得する意味、目的とは何かを考える授業でした。
また、福祉に限らず、数ある資格の理解を深め、その社会的位置づけを学ぶという宿題もありました。生徒の皆さんが介護福祉士を目指す目的は様々でしたが、介護福祉士といっても介護技術だけでなく、専門職として社会に対する幅広い視野をもつ重要性を感じることができました。授業が終わった後には、品川介護福祉専門学校がどのような経緯で設立されたか福祉の歴史、変容とともに歴史的な観点から学びました。品川介護福祉専門学校は、全国で初の社会福祉協議会の中における教育機関でした。品川区の福祉に対する行政の取り組み、住民の方々の福祉に対する思いを感じることができました。
午後は、社協の次長さんの評価面接でした。次長さんのお話の中で、「福祉は異質なものや人を排除することはない」というお話しに、資格を目指すことに夢中で、忘れかけていた福祉の原点を思い起こすことができました。
その後、「実習のまとめ」の発表がありました。実習を終えて、感じたこと、考えたこと、学んだこと、自分のなりの提案などもさせていただきました。実習を終えて、職員の皆様のお仕事を現実的に学ぶことができ大変感謝しております。様々な現場を体験させてくださった社協の皆様、実習生を快く受け入れてくださった利用者の皆様に心より御礼を申し上げます。本当に有難うございました。(出口)

午前中「品川介護福祉専門学校・品川福祉カレッジ・社会福祉コース」に行き、品川介護福祉専門学校の授業に参加させていただきました。今日は「資格」について自分たちが目指す「介護福祉士」はどういう目的で取るのですか?という質問があったり、資格を取得することでプラスなことマイナスなことを考えさせる授業でした。介護も「入浴・排泄・食事」だけの技術を学ぶのではなく、心身や能力に応じた介護サービスをする、多職種との連携をとることなどが新カリキュラムにとりこまれるようです。その後、先生の今回の実習全体について、指導がありました。ありがとうございました。
午後は社協次長さんの評価面接を受け、パワーポイントを使って「実習のまとめ」を発表しました。実習受け入れ担当の3職員の皆様いろいろお世話になりました。つたない発表を職員の皆様、お聞きいただきありがとうございました。8日間という短い間ではありましたが、ここで学びましたことをこれからの人生に活かしたいと思っています。皆様本当にありがとうございました。(小瀬)

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