« 2012年12月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年8月

6月24日(月)~28日(金)

実習11~15日目

いよいよ3週目。最後のまとめに入ります。

【 I / 充実した実習をプレイバック】

「相互支援室」

さわやかサービスの「おでかけサービス」は、運転技術の教習と試験をパスし、

当日の体調やアルコールのチェックを受けた協力会員さんによる、福祉車両での移動支援サービスです。

私も車椅子に乗って福祉車両に乗せていただきましたが、快適・安心・安全な乗り心地でしたよ。

同日開かれた協力会員さんの募集説明会には、来場してくださった5名の方全員が協力会員さんとして登録してくださいました。

こうやって、少しずつ、協力会員さんが集まってくださるのですね。

「ボランティアセンター」

火曜日の午前中は優雅にヨガ@南品川ほっとサロン♪

ママ&ベビーYOGAに参加させていただきました。参加者が少なくて、かなり穴場です!

心身共にリラックスするしママ友達もできるし、地域にこんな場所があるなんて。

いいなあ、品川区。

「庶務」

風雨で大荒れの外を眺めつつ、室内で庶務係の皆さんと封入作業。

こういった(地味~な)活動こそが地域を支える社協らしいところなのです。

封入していたのは夏季見舞い金。

会員の皆さまの温かい気持ちが届きますように、と願いを込めて封入しました。

「後見センター」

大雨の中開催された公正証書遺言の説明会でしたが、たくさんの方が来場してくださり、

熱心に説明を聞いていらっしゃいました。

この説明会は毎回キャンセル待ちが出るそうですが、納得!の内容でした。

遺される家族を守るため、遺言の作成は大切ですね。

「サポしながわ」

高齢者向けの無料職業紹介所として知られるサポしながわ。

これからますます高齢者の求職者、求人企業が増加しそうなので、こういった高齢者に特化した

職業紹介所の需要はさらに増えそうです。

お仕事を探されている方も紹介する方も真剣でした!

「品川介護福祉専門学校」

私たち二名の実習生が通う、社会福祉士養成コースと同じく、品川社協が運営する専門学校です。

地域の福祉ニーズに応えるため、必要な人材は地域で育成、確保しよう!という素晴らしく前向きな発想のもと、

設立された学校なのです。品川社協はたくさんの「独自」の事業がありますが、それは全て地域の方の

ニーズから出来たものなのです。

実習最終日、学習発表の場を設けていただき、この3週間の学びや気づきを発表させていただきました。

時間内に思いを全て伝えきることは難しく、後はレポートや各自の胸の中で整理したいと思います。

始まってしまえば本当にあっという間の3週間でした。

ここで実習出来たことは、私たち2人の生涯の宝となるでしょう。

お忙しい業務の中関わってくださった関係者の皆さま、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

|

6月17日(月)~21日(金)

実習6~10日目

2週目はまとめてハイライトを。

【H / より、深みへ】

さて、いろんなことをギュッと詰め込んで、「社協」を理解しようと頑張った1週目。

2週目からは、さまざまな部署の具体的な業務を体験させて頂きました。

まずは、「福祉ショップ テルベ」(イトーヨーカドー大井町店 6F)での販売の実際を。

近隣地区9障がい者施設の製品を取り扱うテルベは、そのたくさんの商品に乗った想いを売るショップでもあります。

はがき、トートバッグ、スワロフスキーブローチほか、言い尽くせないほどの種類はすべて手作り。一品もの。

たくさんのお客様の目に留まり、手に取って頂くために、どうすればいいのか。

現場の思いと工夫に、私たちも一緒に考えさせて頂きました。

次は、「さわやかサービス」の提供会員向け専門研修。

今回は「プロに学ぶ!掃除のコツ」。

プロの業者さんに聞くこっそりなお話は、笑いの中で進んで、時々「ほーっ!」と声が出る。

お互いに感想を言い合い、満足して帰られる会員さんたちに、同席した私も笑顔になります。

「ほっとサロン」は、西大井の「ママ&ベビー YOGA」。

3歳までのお子さんとお母さん対象の、「親子で楽しむヨガ」は、終了後もみんなでワイワイ盛り上がります。

あの幼稚園はどう?○○はどうしてる?…親同士が情報交換の間、お子さんたちは遊びで友情交換。

地域での立ち話を、子供を安心して遊ばせながらする、みたいな感覚。ヨガを通じてリラックス、いきいきとしたお母さんとお子さんたちが、元気に帰っていくのを見送りました。

人とつながる、地域とつながる、自分が楽しくて周囲も楽しい、だからこそ、何かあれば支えあうこともできる・・・そんな日々を積み上げるお手伝いを、社協はしています。

そして最後、「ふれあい作業所」へ。

ふれあい作業所は、知的障がいをお持ちの方々の就労施設。メインは公園清掃です。

雨が降ってもどんなものに出会っても着々と仕事を進める作業生の皆さん。ごみ箱のごみを広げて再分別してくれます。

こうやって日々「近所の安らぎ」、公園を維持するための皆さんの仕事ぶりを見ていると、有難くて涙が出てきます。「普通」ってこうやって作られてく。だよなぁ。

ふれあい作業所の皆さんは、過酷な仕事でも「ふれあい作業所」が好き、とおっしゃる方々。その他の作業の時も、得意なこと、好きなことを仕事として、集中して取り掛かっています。それはとても楽しそう。

4月から一般企業の障がい者雇用には「全従業員の2%」という枠がつけられました。

これは、3障害による差別をなくすのが主目的です。

しかし、まずこんな風に『適材適所で楽しくのびのびと、でもだからこそちゃんと「仕事」する』場を、どの障がい者に対しても一般企業は平均的に提供できるのでしょうか。

そう思うと、ダイバーシティ、「みんな違ってみんないい」の本当の実現を、もう一度考えてしまうのでした。

|

6月14日(金)

実習5日目。ようやく1週めが終わります。

【 H  / 「あんしん」の3点セット 】

実習も金曜日まで来て、やっと全ての部署を理解出来るところまできました。

今日の午前中は、品川成年後見センターの事業を学びます。

実習2日目という早い段階で、区、ほか関係者揃っての「ケース会議」(対象の方の後見方針を検討する会議。

そのあと「ケース方針決定会議」「運営委員会」を経て後見申し立てが行われる)に参加させていただいて、

ある程度は理解できていると思うのですが、改めて説明と関係書類、その他「申し立てに基づくもろもろ」を見聞すると、

後見センター事業がいかに大変なものかわかります。

後見人は、被後見人の生活の諸々を、本人に代わって決定したり、管理したりする。

他人が関わる以上、もちろんそれはどこからみても清潔に、公明正大に、誠実に、丁寧にやらなくてはいけない。

それには、とてつもない日常の手間の積み重ねと、被後見人さんの尊厳と権利を守るという大きな決意と、

温かにその人と人生を見ていく目と、ぬかりない関係者との連携と・・・。

言うだけでも言い尽くせない後見人の責任の重大さは、逆に被後見人が自分だったとき、絶対的に欲しい「安心と安全」でした。

そして、こうした相手に寄せる信頼が、生活では一番重要。

信頼できない相手に人生を任せることなんて出来ません。

こうした、「人生における大きなあんしん」に貢献する、ということが、事業として出来るのは、

社協の持つ歴史性、健全性、実績によるもので、いわば「社協ならでは」。

午後に行われた「福祉ショップ テルベ」連絡会(ボランティアセンター事業)も、城南地区9障がい者施設の

SELP品を扱うショップとして、「安定した販売の場の確保」に貢献しているなか、店舗売上実績や運営、

販売の検討を従業員・各施設と行なう会議でした。

みんなが「ほっとハート・クールアイ」で、誰かの何かを守るために動き続ける。

それは、利益性でもない、業務性でもない、「人の大切のもののための仕事」。

社協、「社会福祉法人 社会福祉協議会」とは、そういうところみたい・・・です。

【 I /後見制度利用について考える】

午前中は後見センターの事業説明、午後は被後見人の方を担当職員さんと訪問させていただきました。

財産管理にばかり注目されがちな後見人制度ですが、それはもちろんのこと、身上監護をどれだけ積極的に、

親身に行なうかがこれからの後見人にとって求められてくることではないかと感じました。

自身の意思が伝えられない、もしくは伝えにくくなった状態で、どれだけご本人の希望に沿った支援が出来るのか、

残されたご本人の能力にもよるかと思いますが、それまでの生活の様子や周囲へのリサーチなどを行い、

判断能力がなくなっても、なるべくその人らしい生活が損なわれないような支援が広がっていけば、と思いました。

また、品川社協の「あんしんの3点セット」のような取り組みが今後さらに増えていけば良いですね。 

|

6月13日(木)

さてさて、台風が近づいている実習4日目。

【 H  / 社協の人たち、社協を作り、支えてくださる方々】

大井町の品川社協の裏。隣は祠が経っています。

荏原七福神 福禄寿が祭られている祠。

朝、通勤や近所と思しき方が、ひっきりなしにお参りして行かれます。

至るところに神社やお寺がある品川ならではの風景。

本日は、相互支援室で実際の「おしごと」をしながら、職員のみなさんに話を伺います。
もちろん仕事しているのは「誠実に」「丁寧に」、そして何かあったら「すぐ駆けつける」というなかでやられているのですが、

みんな仲いい。

会話になれば笑い声が耐えない。

むしろ緊迫するときもある仕事だからなのかな、とっても雰囲気がいいんです。

いやー、チームワークいいねえ!、と思い、ユニフォームとか作ったらどうですか、なんて聞いたら・・・あれ、何人もの方が同じポロシャツ・・・。

みんなで、自前で同じものを揃えられたそうです。
うーん、そういうのが出来る土壌ってなかなかないです。

業務に対して、「チームで当たる」というのは、社協でよく聞く言葉。

いい職場環境だから難しい仕事も出来る、チームも育つ・・・と、見ていて思うわたくしです(とりあえず自分のことは棚に上げときます)。

午後は、「民生委員協議会」に出席させていただきました。品川社協は、昭和27年に、区内各地区の民生委員協議会が中心となって設立された経緯があります。

民生委員さんは、初めからずっと、頼れる社協のパートナー。
びしっと揃われる委員の皆さまは、区と社協、それぞれの立場からのお願いや連絡等聞いて下さいます。

地域と地域住民のために無償で動いて下さる民生委員の方々・・・。

わたしが高齢者と呼ばれる時代になるとき、地域福祉ってどうなっているだろう?

民生委員のような大変な仕事を引受けてくれる人がどれくらいいるだろう?

未来のことを考えて不安になるのは無用のこと。

でも、ついつい考えてしまいます。

【 I /利用会員と協力会員、そして社会福祉協議会】

午前、午後ともに外出予定の本日。

一日雨でしたが、やはり利用者さんや地域の方とお会いするのは楽しいですね。

午前中はさわやかサービスの利用会員さん宅への定期訪問に同行させていただきました。

担当職員の方が、質問口調ではなく日常会話の中から利用会員さんの状態を確認する様子や、

協力会員さんへの感謝の気持ちをさりげなく伝える様子はさすが!と思いました。

利用会員さんと協力会員さんの橋渡しの役目をする社協の役割は、縁の下の力持ちのようだと思いました。

午後は西大井のほっとサロンへ。

ほっとサロンは地域の方が目的を持って様々なサロンを開き集まっているのですが、

私が参加させていただいたサロンは高齢者向けの介護予防筋トレ!

ふらつき防止や階段の昇降のための筋力アップなど、よく考えられた内容でした。

参加されている方は70代前後の方達なのですが、立ち姿が美しく、実年齢よりお若く見えました。

他にもママ&ベビーヨガ、フラワーアレンジメント、カラオケなどの楽しそうなサロンがたくさんありました。

地域の方が主体となってサロンを開き、地域の方が参加する。

地域住民による地域づくりのお手伝いをするのが社協の役目なのですね。

|

6月12日(水)

実習3日目。

【 H / ご近所になりたい!】

実習3日目は品川ボランティアセンター運営についての座学から。

昨日の品川成年後見センターは市民後見人として、大井ファミリー・サポートセンター、有償ボランティア「さわやかサービス」は提供会員として、このボランティアセンターも登録ボランティアとして、品川社協は幅広く市民の力を求めています。
それは、地域というなかでの市民の力。

これだけ個別化してしまった社会の中で、どうやってそれぞれがつながっていけるのか。

みんなが協力できるのか。

糸が切れたたこは、風に乗って右左、ふらっとどこかへ行ってしまいます。そして風に煽られて、ふっとそのまま墜落してしまう。

誰とも繋がっていない生活は、そういう危険性をいつも孕んでいると思うのです。

「都市型福祉」を標榜する品川区の福祉の中で、中核的に地域福祉を行う品川社協は、都市型の生活の中で過ごす人々を「つないで」いきたい。みんなで支えあって欲しい。

社協は一般的な生活支援事業を行いますが、品川社協はそれ以外でも、地域の「下ささえ」としての想いが強く感じられます。

そのうえで、色々な事業を行っているのだと理解できました。

さて、その上で、私には何が出来るのか。

区内の会社に勤務するものとしては、会社に帰ってボランティアセンター事業の「CSR(企業の社会貢献活動)支援」との

コラボレーションを企画立案してみる?・・・いやいや立場じゃないし・・・ボランティアやる?

・・・うーん、平日は仕事で忙しいからなあ・・・なんて、ひとりで考え込んでしまいます。

午後は相互支援室「支え愛・ほっとステーション」事業の「フリースペース よりみち」(南品川3丁目、三睦会)

に参加させていただきました。

これは地域住民の孤独化防止のための事業でもあります。

実は2年前まで実際品川区に居があったわたくし、その際は隣町に住んでおりました。

もちろん南品川3丁目は、京急青物横丁駅近く。フツーに生活圏だったのです。

つまり、元ご近所さん。

その元・ご近所のベテランおねえさんたちが、寄り集まってお菓子やお茶で話をしたり、トランプなんかで楽しみ、

そこにベテランお兄さんなんかも入ってきて、時間が経つごとに盛況になります。

品川ってこういう場所なんです。井戸端会議が未だ残っている場所。

「もういっぺん帰ってらっしゃいね!」

「また来るのよ!」

割り込んで入った実習生でしたが、別れ際にそんな声を頂いて、胸が「ほっと」温かくなりました。

【 I / 地域の力】

ようやく緊張せずに実習に通えるようになりました。

学ぶ内容も興味深く、品川社協の雰囲気がとても良いので、楽しくなってきました♪

さて、本日午前中はボランティアセンターの事業説明を受け、品川区の取り組みを学ばせていただきました。

ボランティアの方の育成、支援等、様々な取り組みをしているのですが、改めて、品川区の地域力の高さを感じました。

住民の方だけでなく、社協のサポートがあってこそ、地域力がより高まるのだと思いました。

午後には品川区内でも新しい取り組みである、「支え愛・ほっと・ステーション」のフリースペース「よりみち」に

参加させていただきました。

地域での住民同士のつながり作りのサポートをして孤立化を防ぐ取り組みなのですが、

既に参加者の皆さんの生きがいになっていて、この取り組みの需要はまだまだあるはず!と感じました。

|

6月11日(火)

実習2日目。

【 H / もういちど品川に住みたい】

さて、昨日、品川社協の事業をひとつひとつ聞いているうちに、「品川在住区民」になりたくなった1日目。
わたくし、会社が区内にあり、学校も品川。勤労・通学区民なのです。

杖支給や、訪問理・美容など、身体障がい手帳2級(上肢・下肢機能障がい)の身としては、とっても魅力的。
いますぐ品川社協の会員になりたい!引越ししたい!・・・なーんて思いがチラチラと・・・。

そんな2日目は、まず品川成年後見センターの「ケース会議」から。
成年後見を申し立てるか、申し立てるならどうするか、そんな方針を検討していく会議は、

対象のお一人おひとりの終末期を見据え、その一生を最後に背負う重みと責任を感じさせるものでした。

午後は、相互支援室の事業説明。相互支援室は、有償ボランティア「さわやかサービス」、

「支え愛・ほっと・ステーション」事業、「大井ファミリー・サポート・センター」の運営をしています。

品川社協がなにをしているところか、少しずつわかってきました。

【 I / 後見センターケース会議】

二日目はだいぶリラックスして臨むことができましたが、さらに緊張が解れる出来事がありました。

午前中、後見センターのケース会議に同席させていただいた時のこと。

社協の後見センター室長をはじめ、職員の皆さんが本当に熱心にそれぞれのケースと向き合い、

困難に直面している区民の方により良い支援が出来るよう親身になって考え、

それを具現化していく姿を目の当たりにしました。

社協とは、血の通った法人なのだな、と感じました。

とても印象的に残るケース会議でした。

また、午後の相互支援室の事業説明では、アイデアを形にしていくパワフルな職員の皆さまから刺激を受けました。

今後の仕事にも活かせそうです。ありがとうございました。

|

2013年6月10日。はじめまして。

こんにちは。このたび今日から「実習生日誌」を書かせていただく実習生2名、 H と I です。

今回の実習は2013年6月10日(月)より6月28日(金)までの15日間。

わたしたちは、品川社会福祉協議会が創設した「品川介護福祉専門学校」の、社会福祉士養成コース(通信制)に在学しています。

ふたりの15日間のできごとや想いを、これから各々で書いていきますので、よろしくお願いします。

実習1日目。

【 H / さて、はじまりです。】

金曜日、会社の仕事を遅くまでかかって終え、今日から実習の3週間を始めます。

実習は1年も前から決まっていたもので、ずっと待っていた日が来て・・・うれしいような、落ちつかないような。

そんな中、少し早めの電車で家を出て、大井町の品川社協に向かいます。

事前のオリエンテーションを含めて、2回目の社協は、まず全体朝礼からの参加。

全体で、「おはようございます」の挨拶をしたあと、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と続きます。

会社ではそんな経験のない私は、社協ってこんなことするんだ!と軽く驚き。
いま、職員の方に伺ったら、もう10年以上は行なっている、とのこと。

朝礼では、各事業係の予定が伝達され、その中で実習生の予定報告の時間も頂いて、

初日の今日、まずは自己紹介とご挨拶、本日の予定をみなさんに伝えることから始まりました。

「うわあ・・・」

新鮮な体験でわくわくしながら、次の予定にいく1日目。

品川社協の全体、歴史、現状から座学で本格的にスタートしました。

【 I / 緊張の初日。。。】

実習一日目は朝から緊張状態でしたが、自己紹介、オリエンテーションと進んでいくうちに、

徐々にリラックスして実習に臨むことができました。

朝からずっと社協の事業説明を受けたのですが、事前にお借りしていた資料に目を通したり、

ホームページを見るなどして事業内容はある程度知っていたのですが、直接説明していただき、

疑問に思う点に答えていただいたことで、事業そのものだけでなく、品川社協のスタンス、

職員の方一人ひとりの想いが伝わってきて、個々が素敵で良い雰囲気の社協だなと思いました。

これから3週間の実習は、実り多きものとなりそうです。

|

« 2012年12月 | トップページ | 2013年11月 »