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2014年10月

5日目~12日目

今回の担当はDが更新します。よろしくお願いいたします。

この8日間では、にじのひろばやサポしながわ、ふれあい作業所に行きました。

また、ケース会議や民生委員協議会、ほっとステーションの打ち合わせに参加したり、支援員同行やおでかけサービスで車いすでの乗車体験をすることができました。

にじのひろばは、放課後一時預かり支援事業で小学一年生から高校三年生までの18歳以下の心身に障害を持った児童を預かり安全に配慮しながら遊べる場を提供するところです。

基本的に集団活動といったものはなく、児童が自由に遊べる場となっていました。

また、平日の放課後だけでなく、土曜日や長期休みも行っています。

ここでは、障害児に対する支援方法を学ぶことができました。自閉症や、知的障害、肢体不自由など様々な障害を持つ児童が同じ場で過ごす中で、職員の皆さんは一人一人の特徴を理解し、個性を尊重した上でその子にあった援助を行っていました。

サポしながわは、おおむね55歳以上の方の無料職業紹介所で一人一人の立場に立ってきめ細やかな支援を行っていました。

数多くの職業の中からその人にあった職業を見つけ、マッチングさせ早急に連絡して紹介するなど素早い対応を心がけ、サポートしていることを学びました。

ふれあい作業所では、本部と西品川の2か所を体験することが出来ました。

ここでは公園清掃や学校清掃、売店見学をし、作業生がどういう目的で通っているのか、また、職員さんの作業生に対する関わり方や支援方法、2か所の違いを学ぶことが出来ました。就労目的の方は比較的少なく、作業所が楽しいからということや障害を持っている方でも日中活動ができる場としても通う方もいらっしゃることを知りました。作業は一人一人の個性に合わせて行っていました。

また、本部ではミシンを使ったり、紙を折ったり切ったりなど細かな作業が多いが、西品川では自転車整備や学校清掃、売店補助など大まかな仕事が多いことがわかりました。そして、西品川は売店補助や学校清掃を行っているので就労にもつなげやすいことを学びました。

他の事業では、利用者さんの背景や現状を理解しどのような支援を行ったらよいか、また、後見センターでは区長申し立ての必要性を学ぶことが出来ました。

そして、品川社協では敬老祝品やゴーヤ栽培など様々な手段を使って一人暮らし高齢者の安否確認を行っているのだと思いました。さらに民生委員協議会では民生委員さんの重要性を学ぶことが出来ました。

毎日が初めての経験で大変貴重な時間となっています。

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5日目~9日目

8月25日から9月17日まで14日間、ここ品川区社会福祉協議会にお世話になることになりました。

 

毎日8時30分迄に出勤することが一番つらいですが、今までよりも早めに床に着いています。

 

ここの前は地元浦安社協に123時間お世話になったので、ここでは実習のまとめという気持ちで参加させていただいています。

 

品川区社協は歴史のある社協でここで実習が出来ることに感謝と敬意の気持ちで一杯です。

 

第一日目は実習担当者からのオリエンテーションで始まり、関係部署から事業説明のレクチャーをいただき、事業の広さを知ることが出来ました。

 

また、品川社協さんがこれだけ広い事業をされていて、品川区の住民は幸せだと思います。

 

 

 

現場実習で障害者の人たちと野球ゲームやおもちゃで遊んだりして、彼らから学ぶことがありました。ケース会議では後見センターの職員も共有して利用者の状況を知っているということで大変な苦労があるのではと思います。

 

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1日目~4日目

はじめまして。この度実習生日誌を書かせていただく、DとAです。

8月25日から9月17日まで品川区社会福祉協議会で相談援助実習を学ばせて頂きます。

今回の更新はDが担当します。よろしくお願いいたします。

私は1日目から4日目まで実習を行い、後見センター、庶務、相互支援室、ボランティアセンターのそれぞれの事業説明を受けたくさんの学びを得ました。

品川区社会福祉協議会は非営利事業のため、会費や区からの助成金、募金、寄付などで各事業を行っていることを知り、地域住民の方々の支えが本当に必要なのだと実感いたしました。そのため、会員の方をどのように増やしていったらよいか日々試行錯誤しているのだなと思いました。

また、どの事業も始まる前にミーティングを行い、職員同士での情報共有をすることで組織全体で動けるようにしていることを学びました。こうした取り組みは、担当の職員がいないときに、何があっても他の職員で対応できるので大切なことだと思いました。そして、社会福祉協議会は専門職や他機関との連携をすることも大切なことだと感じました。連携を図ることで社協だけではできないことも協力することで一歩進んだ支援ができるのだと思いました。

5日目以降も様々な学びを得て、また、社会福祉協議会を多くの方々に知っていただくためにどうしたらよいか自分なりに考えていきたいと思います。

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