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2016年3月

実習生のSです。第四回目のブログです。

 11月19日 今日から2日間は「ふれあい作業所」での体験です。

一日目は西大井ですが、夜から、かなり強い雨が降り、なかなか眠れませんでした。

朝、目を覚ますと雨は上がっていました。入所すると次々と利用者さんが入ってきます。

良く話す人、全く話さない人、色々な人がいます。

責任者のKさんは良く気配りし、良く話しかける人でした。

段取りとコミュニケーションの大切さを実感しました。

二日目は西品川です。名前を呼んでくれて、一生懸命話してくれます。

野球の話だとか、何気ない話ですが気持ちが通じます。

西大井では利用者さんと「しおり」を作りました。役割分担して250枚作れました。

西品川では「Yショップふれあい売店」に行きました。利用者さんが販売の手伝いをしていま

す。自信を持ってお客様の対応をしています。両方の利用者さん、とっても活き活きしていま

す。

 11月24日は後見センターの「ケース会議」への出席です。今回の実習の中で一番期待し

ていたものです。

司会・進行役の所長さんの手綱さばきは本当に見事でした。

私も今年5つの信用金庫で「しんきん成年後見サポート」を作ったばかりですが大変参考に

なりました。今回学んだことを、しっかりとこの活動の中で活かしていきたいと思っています。

 午後は西大井ほっとサロンで筋力トレーニングを行いました。

利用者さんがみんなニコニコ楽しそうに身体を動かしています。

私も良い汗をかかせていただきました。

Y先生のお話も、とっても楽しく、心身共にリフレッシュできました。

地域の中でこのような施設があることは、とっても良いことだと思います。

実習も残り四日間となりました。まだまだたくさんのことに気づき、たくさんの経験を積んでい

くつもりです。次回のブログが最終回となる予定です。

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こんにちは、3回目の報告です。

 11月13日はサポしながわに行ってきました。ひと通りの説明の後品川区就業センター(ハ

ローワーク)での受付業務を体験しました。

 PC検索に来られた方の受付で、年齢・性別等簡単な項目をお書きいただき、その後空いて

いるPCにご案内するものです。50分くらいの間に5名の方が来られました。年齢もまちまちで

す。内、お一人は初めてとのことで登録票をお書きいただきました。失業率がこれだけ低下し

てきておりますが、まだまだ職探しで来られる方が多いことを実感しました。

 「サポしながわ」に張り出す「求人票」も色分けしたり、赤のマジックペンで表示するなど、細

かいところで、工夫が凝らされており感心致しました。

 また、景気動向により新規登録者数の傾向がはっきりと統計に出ることが解り、統計数字

は正直だと思いました。

 11月16日はさわやかサービスの利用会員と協力会員の紹介業務にNさん宅へ訪問しまし

た。ご主人を亡くされ、お一人で暮らしているのですが、骨粗鬆症になられ背骨を折ってしま

い、お掃除ができないことから、サービスの申し込みをされた方です。

 ひとり一人の人生がそこにありました。ひと言ひと言がその人の歴史を語っていました。勉

強になることばかりです。今回の実習では、色々な方々の色々な考え方、人生を勉強させて

いただきます。

 午後は品川介護福祉専門学校のことを勉強しました。M先生から残りの実習での心構えを

ご指導いただきました。

 私は「人」に焦点をあてて、地域と福祉の関わりをとことん追求していこうと思います。

また、福祉行政に関する各種制度について、まだまだ勉強不足であることが痛感させられま

したので、より具体的な、実践的な知識も同時に増やしていこうと思います。

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早いもので第2回目の報告です。

 品川区社会福祉協議会で実習をさせていただいているSです。

 11月11日に合同民生委員協議会の受付のお手伝いや、協議会に出席させていただきま

した。300人近い方々が出席され、地域の中で民生委員の方々が大活躍されているお姿を

拝見することができました。地域と、この方面でもしっかりと繋がっていることを実感いたしま

した。

 11月12日は八潮の「にじのひろば」に行ってきました。品川区の障害者日中一時支援事

業を行なっている施設です。小学校2年生から高校生までこの日は6人を迎えに行きました。

 小学2年のR君はすごい特技があるのです。それは、ヘルメットを大きくしたようなものに、

座り込んで、勢いよく回転するのですが、フィギュアスケーターのように高速回転します。目が

回らず平気なのです。びっくりしました。また、私の名前をすぐ覚えてくれてとても嬉しかった。

 高校生のI君とはプラレールを作りました。レールをどんどん継ぎ足して、二階建てにしまし

た。I君は新幹線の車両を何両も継ぎ足しました。お友達も途中から加わりました。

 帰るときは皆とハイタッチでお別れしました。さわやかな気持ちになりました。

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はじめまして。第1回目報告です。

 品川区社会福祉協議会で実習させていただくSです。                       

 いよいよ待ちに待った実習が始まりました。実習1日目午後、ファミリーサポートセンター・

提供会員養成講座(子どもとの関わり方)に出席しました。

 紐遊びとリング遊び、手品のようなものですが、講習生全員で行いました。

早速、その日家に帰って妻に見せました。すると「私もやってみる」といって、やり始めたので

すが、なかなか出来ず、「キッキ」とまるで猿です。そこでまた、私が何度かやってあげると、

「じっと」見て、再挑戦です。見事にできました。「できた、できた」と子供のようなはしゃぎよう

です。

きっと、子どもたちにも効果絶大かも!

 次にロールプレイングです。二人一組で五組。私たちは三番目でした。

私は子供役で「泣いてぐずる」役です。子どもになりきって思いっきり泣いてぐずりました。

もしかして、私って演劇の素質ある?

楽しい授業があっという間に終わりました。

 今日で実習3日目ですが、社協の皆さんは、本当に利用者さんに一生懸命です。地道に

色々な相談事をお受けして、一件ごとに真剣に取り組んでいる姿が感動です。

福祉に携わることがどういうことなのか少し解ってきました。

 たった三日間ですが、気づくことが大変多く、毎日、楽しく勉強させていただいています。

 これからも、色々なことを学び、気づくことがたくさんあると思います。一つ一つしっかりと、

受け止め、自分のものにしていきたいと思います。

 先生方、よろしくご指導お願い致します。

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実習16日目

本日は実習生Wが担当させていただきます。

本日で実習最終日となります。

 16日間の中で様々な事業で事業説明をして頂いたり、実際に業務に同行させていただいております。各事業で共通して感じていることは、住民の方それぞれに求めているニーズが違うことです。また、地域によって雰囲気も違い、住民同士の繋がり方にも違いがあるのだと感じています。そのなかで社会福祉協議会は、一人一人のニーズ、地域のニーズに耳を傾け、対応していけるよう事業を展開していく役割があるのだと思いました。そして、事業を行っていくうえで、様々な福祉関係機関や民生委員、各自治体との繋がりを深めていくことが大切な事であると学びました。

 今回、品川区社会福祉協議会で実習をさせていただき、職員方や多くの地域住民の方と出会い、様々な考えに触れることができました。私自身の視野が広がったのではないかと思います。実習で学んだことをこれかからの学校生活や、将来に活かしていきたいと思います。

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実習4日目

本日は実習生Tが担当致します。

実習4日目にサポしながわで実習させていただきました。

午前は事業説明ではサポしながわが開設されてからの就業者数などを表したデータを見させていただきました。リーマンショックによる不況が始まると新規登録者数は増加した一方で、求人数は減少していた。これを見る限り、求人数というのは非常に景気の影響を受けやすいとわかった。最近ではアベノミクスの金融緩和による景気回復によって求人数は増加しているので、こういった状況が長続きすることが期待される。求人数は飲食、警備、清掃といった仕事が多く、さらにそういった仕事は景気の影響を受けやすいので、こういった求人数が一定になってくると失業者の少ない社会になっているとわかるのではないかと思いました。

午後は求人検索などをさせていただきました。求人者カードや面談記録を参照しながらどういった仕事が利用者にとって合うのか考えるのは大変興味深く、さらに個人情報も多く含まれるため、注意深く仕事を進めていかなければならないと思いました。

社会福祉協議会で職業紹介所、介護専門学校などを持っているところは珍しく、この実習を通して本当に様々なことを学ばさせていただきました。ここでの学びを今後の学習に生かしていきたいと思います。

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実習3日目

8月31日より、品川区社会福祉協議会で実習をさせていただいているMです。

本日3日目の実習です。

これまで、庶務係、にじのひろば、後見センター、相互支援支援室、ボランティアセンターの事業概要について説明を受けました。

地域福祉の推進に向けとても多様な取り組みが行われていることがわかりました。

特に、後見センターの取り組みは他に先駆けて取り組まれてきており、とても充実した支援が行われていると感じました。

昨日は、支援員業務に同行し入出金業務について見学させていただきました。

利用者お一人お一人のニーズに応じた対応をしていくこと、他人のお金を扱うこと、とても重要で、大変な業務だと感じました。

地域の郵便局、金融機関との連携の取り方についても学びました。

地域の支援者の方々、地域の関係機関の協力により、様々な事業が運営されている実態を見ることができました。

9月25日までの約3週間という限られた時間ですが、いろいろな現場を体験する中で、連携と協働による福祉のまちづくりを学んでいきたいと考えています。

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実習1日目~4日目

この度、実習日記を書かせていただく実習生のMとSです。短い間ですがよろしくお願いします。6月8日から6月26日までこちらの品川区社会福祉協議会にて相談援助演習を学ばせて頂いております。

今回の更新はMが担当致します。

さて、1日目~4日目の実習を終えましたが、実習の最初の4日間は庶務・後見センター・相互支援室・ボランティアセンター・品川介護福祉専門学校にてそれぞれの事業説明を受けました。社会福祉協議会に実習に来る前にある程度は事前に社会福祉協議会については勉強していたつもりだったのですが、実際に中に入ってみると思っていたよりも多角的な事業を行っている事にまず驚きの連続でした。

また社会福祉協議会として行われている事業が地域の中でどのように活かされているのかが今回の実習での私のテーマだったのですが、職員の皆様一人一人の「品川をより良くしたい」という思いが強い事に感銘を受けました。その思いから生まれた事業により、街で困っている人と助けたい人とが繋がっている事例を聞かせてもらい、地域コミュニティを築く事の大切さを学んだような気がします。

まだまだ実習は続きますが今から更に深く品川区の社会福祉の現場が見られるかと思うと今から楽しみです。

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5日目~7日目

今回の更新はSが担当させていただきます。どうぞ、よろしくお願い致します。

5日目は、午前中は後見センターに支援員さんと利用者様の定期面談に同席させていただきました。利用者様に寄り添い、丁寧に支援をされている事で、安心て地域で暮らし続けていけることは、大切な事であると感じました。

午後は八潮にありますにじのひろばの業務体験をしました。

障害を持つ小学校1年生から高校3年生までの日中一時支援事業で、放課後サポートをしています。安心して、安全に過ごせるように支援員さんが、対応されていました。おうちが恋しくなってしまった利用者様の気持ちを大切に、上手にサポートしている姿が印象的でした。

6日目は1日サポしながわで実習をさせていただきました。

おおむね55歳以上のかたの無料職業紹介・相談窓口で、東京都アクティブ支援事業を活用し、品川社協が運営しています。

利用者の方の、お一人お一人の立場に立ち、きめ細やかな就労支援を行っていました。

 合同就職面談会、各種セミナーを開催したり、サポ品川を知っていただく広報活動など活発に活動されています。

 7日目は、午前は後見センターのケース会議に、午後は大井町第2地区民生委員会に同席させていただきました。

様々な問題を抱えて、地域で生活されている方を、品川区、在宅介護支援センター、品川社協が連携して、後見制度の活用につなげるためのものです。地域の方が安心して、暮らすために、区長申し立てを行うことの必要性を感じました。

そのために、皆さんが真摯に意見を出し、支えているのだと感じました。

民生会議は、情報共有や意見交換の場となっています。

社協が、8月に、この地区で、新しくスタートする支え愛・ホットステーションは、地域の民生委員のかたと連携をして、地域の高齢者の方の集いの場になればいいなと思います。

まだまだ、実習は続きますので、引き続き、学ばせて頂きます。

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10日目から14日目

今日で実習も、14日目となりました。この14日間で様々な業務を体験させていただきました。

さわやかサービスの発行する情報誌や社協だよりの封入作業では、ベテランのボランティのの方の、効率よく、黙々と作業に取り組んでいる姿を拝見する機会に恵まれました。

切手整理では、地域のボランティアの方々が和気あいあいと作業をされていました。この皆さんのお力が、高齢者杖に代わると知ることで、地域への貢献の一つであり、参加される方の優しいお気持ちを感じる時間でした。

2日間ふれあい作業所の公園清掃や作業も体験させていただきました。私たちの街の公園が、知的障害者の方々が真夏の炎天下でも、真冬の寒い日も、台風でも、毎日、作業をしていることで、清潔で心地よい状態を保たれています。知的障害者の皆さんが、生活の目標として、その目標に向かい努力するという学習の一環です。

この業務体験を通じ、地域のボランティアの方々のサポートが大変大きい事を実感しました。

 「社会福祉協議会」については、事前に学んできたつもりで、この実習に臨みましたが、実際の実習では机上の学習では把握しきれない多くのことを学びました。

品川区社会福祉協議会が、新しい事業にチャレンジし、職員の皆様が、区民の方々の生活に真摯に向き合い、日々考え行動されていることをあらためて学びことができました。

この短期間での実習では知り得ない社協が、まだまだあると思いますが、私たちにとって、実に実り時間を持つことができたと思います。

この実習を活かして、地域の暮らしや福祉について、考え、学んで行きたいと思います。

 この実習を通じてお会いした地域皆様、ボランティアの方々、そして社協の職員の皆様

本当にご指導ありがとうございました。心より感謝を申し上げます。

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実習8~9日目

8日目と9日目のブログ担当のMになります。よろしくお願いします。

8日目はサポしながわでの実習でした。サポしながわでは55歳以上の方を対象とした就職支援を行っております。まず職員の方々がきめ細かく、親身になって就職希望の方の対応をしていらっしゃるのが印象的でした。合同面接会・就職セミナー等、高年者の就職に繋げる様々なアプローチを展開しており、就職活動者とサポしながわの職員が一緒になって就職に繋げようとする姿勢に感銘を受けました。

9日目は後見センターでの支援員同行とさわやかサービスの入門研修に参加しました。

後見センターでの支援員同行では今回は後見制度を利用しながらご自宅にて生活する方への定期訪問に同行させていただきました。本来であれば身体状況等により住み慣れた地域・家で一人で暮らすのは難しいと思われる方でしたが、各福祉サービスが連携しその方をサポートすることで、住み慣れた家で暮らし続けていける様子を見る事が出来ました。住み慣れた家で暮らす利用者様の笑顔を見られ、自分の住み慣れた家・地域で暮らしていける事は本当に幸せな事であり、それを支える地域福祉サービスはとても価値のあるものだと実感しました。

またさわやかサービスの入門研修はさわやかサービスの新規の協力会員向けの研修でしたが、区民の皆様が地域で困っている人に対してこんなにも協力・支援したいと考えている人が多い事を驚きで、まだまだ地域の力は捨てたものではないと感じました。

私は実習前は地域の人の繋がりは薄れていると考えていましたが、今回品川社会福祉協議会で実習を行い、まだまだ地域には困っている人を助けようとする力が溢れていることに気づかされたような気がします。まだまだ実習も続きますが、今後の実習も楽しみです。

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