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2016年7月

14日目~15日目

今回の実習ブログは、Oが担当します。よろしくお願いいたします。

14日目

 午前中は、庶務での夏季見舞品封入業務を体験させていただきました。お見舞品は、民生委員のかたが地域の方とつながるツールの1つであるということです。支援が必要となったときは、民生委員の方や社会福祉協議会の職員が、力になれることを知ってもらうためにも大切な事業の1つということを学ぶことができました。

 午後はボランティアセンターで業務体験をしました。ボランティアをして下さるための保険の案内に申込書を入れ込む作業をしました。万一のことに備えて、安心して活動してもらえるよう、無償でボランティアをして下さる会員のかたに対し、品川区社会福祉協議会が保険料の負担をしています。また、ボランティア情報をお送りする際に必要な、封筒の住所ラベル貼りを行いました。

15日目

 本日で実習が最終日となります。品川区社会福祉協議会の事業は多様で、新しい取り組みを積極的に行っていることを学ぶことができました。職員の方は、地域で暮らす人のためによりよい暮らしができるよう考え、行動に移されて仕事をされています。

 日々の業務を行いながら、丁寧なご指導をいただき深く感謝しております。ありがとうございました。 実習で学ばせていただいたことを、今後の仕事などに活かせるようにしていきたいと思います。

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12日目~13日目

 今回の実習ブログを担当しますOです。よろしくお願いいたします。

 12日目の午前中は、後見センターでケース会議を見学しました。

 会議前に、どのような状況、理由で後見制度が必要なのかを職員の方から話を伺うことができました。会議では、制度を利用することで、安心して生活できるために必要であることや、親族などの身寄りのない方で早急に申請が必要な方に対しての配慮がなされていることを学ぶことができました。

 午後は、八潮にあるにじのひろばで実習を行いました。小学校1年生~高校3年生までの障害のあるお子さんたちが放課後過ごす場であり、就労している親御さんの支援にもなっているそうです。

 それぞれ音楽を聴いたり、飛んだりはねたり思い思いの時間を過ごされています。私も一緒に文字の勉強をさせてもらいました。元気がゆえにけがの心配などもあり、職員の方も安全を第一に考えて支援しておられました。また、自分でできることは、おこなってもらうよう繰り返し説明するなど、子どもたちの成長を考えて支援されていることを学ぶことができました。

 13日目の午前中は、高年者懇談会の見学をさせていただきました。月1回ひとり暮らしの高齢者(日中独居も含む)の方が地域の方とふれあう場となっています。外に出る機会を増やしてもらい、体調や生活の変化がないかを知る機会となっていることを学ぶことができました。民生委員の方も、高齢者の方に変化がないか、会話をされており、ひとり暮らし高齢者の生活もこのような形でもサポートされているのだと知ることができました。

 午後は、ボランティアセンターの業務体験で、学生に配布する夏の体験ボランティアの募集冊子を作りました。自発的にボランティアに参加してもらえるように、職員の方が学校訪問に出向き、ボランティアがどのようなものかを説明しているそうです。学生の人にも、地域福祉の実際を知ってもらえるいい機会になると思います。一人でも多く参加してもらえるよう願いをこめて、手伝わせていただきました。

 

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実習7日から11日目

この回担当を致します実習生のTです。

実習もいよいよ中盤に入ってきました。目まぐるしく過ぎていく毎日に多くの学びがあり、様々な経験をさせていただいています。

7日目は1日を通して相互支援室での業務体験をさせていただきました。

さわやかサービスを利用しているご利用者のお宅訪問に同行させていただき、ご利用者の方・協力会員の方に貴重なお話を聞かせていただきました。サービスを利用しているご利用者の方が、協力会員の方のお蔭で助かっていると話されており、協力会員の方はそのご利用者の言葉が生きがい・やりがいに繋がっていると話してくださいました。お互いの良好な関係が更に相乗効果を生んでいるのだと感じる1日となりました。

8日目は1日成年後見センターにて実習をさせていただきました。

職員の方と支援員の方とご利用者のお宅への定期訪問・午後は銀行等金融関係業務へと同行させていただき、後見センターの業務内容をより具体的に理解できる実習となりました。

9日目は、大崎ゆうゆうプラザとフリースペースへ参加させていただきました。

大崎ゆうゆうプラザはまだオープンして間もないという事で、施設内は非常にキレイであり、お風呂やマッサージ器等充実しており、ゆったりと過ごせる空間が広がっていました。多世代交流施設ということもあり、クラブ活動も様々行われていると教えていただきました。私が伺った日は、妊婦の方のストレッチ教室が開催されており、妊婦の方やマッサージ器を利用する高齢者の方等幅広い年齢層の方が利用されていました。

フリースペースでは、ボランティアの方を初め地域の方も数多く集まっておられ、楽しい歓談の場となっていました。区内でおいしいレストランやくつろげる温泉施設等話は多岐に渡り、情報共有の場となっていることも学べました。

10日目は、介護福祉専門学校での実習を行いました。

学校の成り立ち~歴史、現在の取り組みを詳細に教えていただきました。また、福祉カレッジの講座にも参加させていただき、医療行為に関する授業を見学しました。福祉カレッジは、現在福祉の現場で働いている方々を受講対象として授業を行っているが、現場で働きながらも勉強ができる環境を提供し、スキルアップを図ることができるという取り組みは仕事への意欲も増進する機会となると感じました。

11日目は、ほっとサロンへ見学・サポしながわへ実習へ行かせていただきました。

ほっとサロンでは、お茶やお菓子を召し上がりながら地域の方々が集まって歓談し、カラオケをするという内容でした。この会を楽しみに来られている方が多くいらっしゃり、地域の方が集まりたくなる名前の通り、『ほっと』できるコミュニティの場であるという事を体験できました。

サポしながわでは、業務内容を具体的に教えていただきました。人材を求めている企業は数多くあることを知り、高齢者の方がまだまだ社会で活躍できる場を情報として提供しています。年齢を55歳からの求人情報と限られていることにより、きめ細かいサポートが行えるということを教えていただきました。

 

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第6日目

今回のブログは、Oが行います。よろしくお願いいたします。

 6日目の午前中の実習は、相互支援室の事業説明を受けました。相互支援室では、さわやかサービス、ファミリー・サポート、支え愛・ほっとステーションの事業を行っています。

 地域の高齢者や子育て世代の方々が、必要な支援を受けられるよう職員の方が、サポートしています。また必要な支援を提供できるよう、有償ボランティアの方々の育成にも力を入れていらっしゃいます。

 午後は、相互支援室で業務体験をしました。さわやかサービスの掃除サービスをはじめて利用される方の自宅に同行訪問しました。有償ボランティアである協力会員の方とともに顔合わせ、掃除をする箇所の確認を見学しました。

 地域で支えあう活動の実際に立ち会うことができたこと、サービスの提供につながるまでの手続きに多くの時間と人の手が介されていることを学ぶことができました。

 今後の実習でも、品川区社会福祉協議会が行っている事業が、地域のひとの暮らしにどのようにつながっているのかを学んでいきたいと思います。

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第4日目から5日目

 今回のブログ更新は、Oが行います。よろしくお願い致します。

 4日目、5日目はふれあい作業所(西大井、西品川)で実習を行いました。

 4日目の午前中は、川沿いの清掃を行いました。清掃前に雨が降っていたため、地面が濡れている場所も多かったです。葉っぱや草が張り付いており、屈んでの作業も多いなか、皆さんとともに協力して進めました。

 午後は、クラブ活動に参加しました。私は、文化クラブに参加し、陶芸をしました。私もお題の“はにわ”を作りました。中には、「できない!」という方もいらっしゃいましたが、職員・利用者の応援により、皆さんがそれぞれの“はにわ”を完成することができました。

 かわいい顔立ちや、凛々しいものなど、たくさんの“はにわ”ができました。

 5日目の午前中は、公園清掃を7か所同行しました。昨日と変わって天気がよく日差しが強い中、汗と暑さとの格闘のなか清掃をしました。みなさん、自らが進んで作業をされていました。私も、利用者の皆さんに助けてもらいながら、最後までついていくことができました。

 「今の時期はまだいいんだよ、落ち葉の季節が掃いても掃いても終わらない。」と話をしてくれました。今の時期も、大変です。

 午後は、品川介護福祉専門学校で学校清掃を行いました。丁寧な仕事ぶりを拝見させていただきました。ふれあい作業所の皆さんのおかげで、きれいな教室で学ぶことができます。

 いつもありがとうございます。

 

 

 

 

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実習1日目~3日目

6月6日から15日間実習させていただく、実習生のOとTです。

本日のブログ担当はTです。

1日目はオリエンテーションと成年後見センターの事業説明を受けました。

待ちに待った社会福祉協議会での実習に胸が高鳴りました。成年後見センターの事業説明ではビデオを拝見し、職員の方の説明も非常に分かりやすく、制度について具体的に理解することができました。

2日目は庶務係とボランティアセンターについての事業説明を受けました。

庶務係は多岐に渡って事業に取り組んでおり、各担当者の職員の方からの説明を聞き、それぞれの事業の歴史や背景を知ることもできました。歴史を知ることにより、その事業がどのような意図で始まったのかという事も学ぶことができ、地域の方々との結びつきから現在に至っているのだろうなと感じることができました。

ボランティアセンターの事業説明では、障害者施設の方が作成している商品を販売している「テルべ」というショップに見学させていただける場面もありました。

実際に商品を目にし、品数の多さに驚きました。クッキー類から入浴剤、革製品を使った小物、サオリを使用したコースターや藍染め商品等様々な商品があり、その品質の高さも覗えました。

大井町イトーヨーカドーの1階に、ショップがあるのでお近くの方は是非お立ち寄り下さい!!

3日目は業務体験で成年後見センターと庶務係の体験をさせていただきました。

成年後見センターでは、利用者さん宅への訪問に支援員の方々に同行させていただきました。支援員の方々と利用者さんのコミュニケーションを通して信頼関係の強さを垣間見ることができました。

庶務係の体験では、『ほっと募金箱』をキレイに清掃する作業のお手伝いをさせていただきました。社協の広報誌を拝見させていただき、募金箱を設置してくださっている方々の想いも学ぶことができました。

残り12日間も多くのことを吸収し、学んでいきたいと思っております。

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