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2017年11月

実習初日

今日から社協での実習が始まります。今日、ブログを担当するIです。よろしくお願いします。

午前中は、社協のフロアの案内をしていただきました。ざっと社協事業の概略の説明を

していただきましたが、なかなか理解ができません。最終日までには何とか理解できたら、

と思っています。

午後からは、庶務係の人から長寿のお祝い事業の説明を受けました。課題としては、高齢者は増加しているのに、在宅高齢者のニーズをくみ取るべき民生委員が高齢化して数が少なくなってきているそうです。後継者問題は、ここでも影を落としているようです。

さらに、おむつ配布事業の説明も受けました。ざいげんは社協財源と補助金なので、配布要件は厳格になっているそうで、残念なことに全く使用されずに廃棄される場合もあるそうです。いただいたものは大切に使いたいものですね。

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実習15日目です

今回の実習ブログは実習生2名のうち、Sが担当します。よろしくお願いいたします。

いよいよ本日で実習が最終日となります。「支え愛のほっと・コミュニティ」をまさに体感した15日間でした。

品川区社会福祉協議会でのさまざまな取り組みを15日間凝縮されたカリキュラムで実習させていただけたことは、とても恵まれた貴重な経験でした。

品川区社会福祉協議会では新しい取り組みを積極的に行っていることを学ぶことができました。職員や支援員、協力会員、ボランティアの方々は、地域で暮らす人のためによりよい暮らしができるよう考え行動に移されて仕事をされています。

ご多忙な業務を行いながら、丁寧なご指導をいただいたことを深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

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実習5日目です

こんにちは。社会福祉士実習生のKです。今回は2名の実習生のうち私が担当します。
あっという間に5日目を迎えました。おかげさまで、毎日盛りだくさん、充実の実習をさせていただいています。

2日目は、午前にほっとステーションの事業説明、午後はボランティアセンターの事業説明を受けました。

3日目は、午前に相互支援室の事業説明(さわやかサービスとファミリーサポート・センター)を受け、午後は庶務係の業務体験と事務局長による講義がありました。

それぞれの担当者が、事業内容やシステムについて丁寧に説明してくださり、品川社協の取り組みの概要が理解できました。1日目から引き続き、説明を受けて気づいたのは、各担当者が自身の担当だけでなく、品川社協の他の事業、あるいは他の事業体の事業にも目配りを忘れず、相談に訪れた人が最も適切なサービスにたどりつけるよう、口添え・紹介をしていこうと意識しておられることでした。また、説明される口調や表情の端々に、謙虚さと、でも自信と責任感が感じられ、大変ありがたいと思いました。

4日目は、大事なイベント「地域福祉功労者表彰式」の準備と式典に参加させていただきました。114名の方が、表彰状あるいは感謝状を受けられました。町内会・自治会会長、民生委員、さわやかサービスの協力会員、ファミリー・サポート・センター提供会員、成年後見センターの支援員などを長く務められた方々、また、何年も続けて寄付をされた方々などです。

永年にわたり、地元の人々のために尽力されたというわけで、継続は力だなあと感じさせられました。


5日目の本日は、「全地区合同民生委員協議会」に参加する機会をいただきました。

品川区には民生委員(児童委員を兼ねる)が274人いらっしゃるそうです。13の地区をそれぞれ担当されています。各地区では、委員間の情報交換や必要な協議のために協議会が月に1回開かれています。また、すべての地区の委員が一堂に会する合同協議会は年に2回開かれており、本日はそのうちの一日です。
荏原文化センターにおいて14:00から開催された会の、準備と運営の手伝いをさせていただきました。主催は品川区なので、区の職員の方々と一緒です。
ほとんどの地区が、欠席者はゼロか、あってもわずかで、委員の方々の職務への忠実さがうかがえます。式次第によると、本日の協議事項は5項目でした。
会の後半には、講演会「発達障害の子を持つ親として、地域に期待すること」が設けられていました。委員の方はみな、熱心に聴かれ、メモをとる方もいらっしゃいました。発達障害は(ほかの障害も)、まずは理解することで、支援や共生につながると思いますし、地域の啓発にも尽力できる立場の民生委員への講演は、大変有益だろうと感じました。


以上、ざっと5日目までの報告をさせてもらいました。ご指導いただいた職員の方々、お忙しい業務のお時間を割いてご指導いただき、本当にありがとうございます!

6日目からは、いよいよ各事業の実務にアプローチできます。実践をとおして、さらに学びを深められるよう、励みたいと思います。

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実習1日目

11月6日から15日間、社会福祉士の相談援助実習をさせていただく実習生Sです。

地域福祉の推進を担う品川区社会福祉協議会でさまざまな実習をさせていただけますことは、とてもありがたいことです。

本日6日の実習では、十数名以上もの職員の方々から次々と社協の事業に関するご説明をいただきました。

午前中は庶務係の多様な事業について、午後は成年後見センターについて詳しく知ることができました。

介護保険制度においては金銭面の支援は受けることができず、その点が「家族にとって負担の重い部分」でもあるので、今回の実習において、成年後見についても学びを深めていきたいと思っております。

また、社会福祉士の活躍が期待される分野でもある下記について学び、今後に生かしていきたいと考えております。

・障害者の地域生活支援

・権利擁護、成年後見制度等のサービスの利用支援

誰もが安心して暮らすことができる福祉のまちづくりを使命とされている社協において多くのことを学び吸収し、いずれはこの経験を糧に社会貢献をいたしたく思っております。

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